新しい奈良ネクストへようこそ!

奈良ネクストの使命 RGB-N3とは

奈良ネクストは、2015年5月に開始された「奈良を活性化するプロジェクト」です。
活性化と一口に言いましても、何を活性化するのか?

答えは「情報」です。

情報を活性化させることで、波及効果により奈良の課題でもある「経済活性」「観光支援」「教育」「少子化対策」「その他の奈良の諸問題解決」へと導けるはずなのです。
なぜなら、奈良は無限のポテンシャルを秘めた国際都市であり、日本一の世界遺産、日本三位の国宝を保有する、風光明媚な土地に恵まれた場所です。

しかし、奈良はずっと「保守的」だと言われ続けてきました。
保守が悪いというわけでは決してありません。

奈良は山々に囲まれた盆地で、日本でも数少ない海なし県。
大阪・京都・神戸などの大都市が近郊にあることから、住宅開発が進みベッドタウンになっており、その県民性はとても穏やかだと言われています。
ですが、大切な歴史を保ち守り続けるだけでなく、これからの時代にはやはり情報を発信していく力が必要なのです。

そこで、今回の奈良ネクスト3周年を機に『RGB-N3』という新プロジェクトを開始することになりました。
RGBとは、Red,Green,Blueのイニシャルを取ったもの。

そうです。光の三原色と呼ばれるものです。
黒をベースにしたものに、赤と緑と青を自由に組み合わせることで、幅広い色を再現する加法混色のこと。
なんと白まで作ることが出来るんです。
つまり、無限の力を持ったものなのです。

N3は、ロゴからもお察しのとおり、New Nara Next の N3つ。
エヌスリーと読みますが、新しい奈良は次のステージを目指し、どんな色にでも変わっていくのです。

奈良は関西以外から見ると、オンリーワンの価値ある都市

奈良には日本中だけなく、世界中の方を魅了する日本一の世界遺産数を誇り、国宝保有数は日本第三位、社寺仏閣だけでなく、正倉院展、なら瑠璃絵、なら燈花会、奈良町、明日香村、古代遺跡、古墳、などとても歴史あるバショです。

奈良には京都のような華やかさや、大阪のような活気はないのかもしれません。
ですが、人口のそれほど多くない奈良だからこその、落ち着きのあるのんびりとした空気や情緒、自然や歴史に溢れ知的好奇心に目いっぱい触れることができる国際都市なのです。

しかしほんのちょっぴり悲しいのは、その真価に奈良で生まれ育った方だからこそ、気付いていないことが多いのが現実でした。

意外な奈良が抱える諸問題

調査結果によると、約4割が「県の将来について不安」と回答。
約7割が「県は変化を嫌う傾向がある」、「県はもっと新しいことに取り組むべきだ」と指摘。
一方、「県をよくすることに貢献したい」との回答は約6割に上り、現状を打開するために協力したいと考えている人が多いことも分かった。

調査結果引用元:産経ニュース

奈良県には素晴らしいところも多く、古代より多くの都が置かれた非常に歴史のある土地です。
古代史の舞台となった奈良県には歴史的に重要な建造物や自然が多くあり、世界遺産の数は3件で全国1位、国宝の数は197件で全国3位を誇り、風光明媚な土地は国内外から毎年4400万人以上もの観光客が訪れます。

しかし、実は多くの問題も抱えているのです。

問題その1 奈良県の借金は1兆円超

(出典:奈良県のすがた 2014)

奈良県の県債残高、つまり奈良県の借金は1兆568億円(平成24年度)。地方の借金200兆円から見ると少なく感じられるかもしれませんが、県民(1,372,046人 201 5年5月1日の推計人口)一人あたりに換算すると、約77万円となります。これは労働人口だけでなく、下は赤ん坊から上は年金生活者まで、住民すべてで割った数字ですので、労働人口で考えるなら、金額はさらに上昇します。

問題その2 有業率が全国最下位

(出典:平成24年度就業構造基本調査)

奈良県の有業率は、総務庁の平成24年度就業構造基本調査によると全国47位、つまり最下位です。パーセンテージでみると男女平均で53.2%、男性は65.3%で40位、女性は42.5% 47位最下位と全国平均を大きく下回る数字です。

問題その3 にも関わらず県外就業率が非常に高い

(出典:平成22年度国税調査)

奈良県の県外就業率は、平成22年度の国税調査によると29.9%。実に労働人口の3分の1が、大阪をはじめとする県外の府県で就業していることになります。特に40代・50代の男性でみると、40%を超える高い数値となっています。

問題その4 県民の県外消費割合が全国1位

(出典:平成21年度全国消費実態調査)

平成21年度全国消費実態調査によると、県民の県外消費率は15.9%と、全国平均8.3%の約倍です。これを裏付けるように、地方消費税収額は平成24年度全国ワースト2位。奈良県に魅力的な店がないわけではないのでしょうが、認知度の低さと県外就労率の高さにより、奈良県民は地元でお金を使わない県民なのです。

問題その5 人口減少が全国の約3倍の速度で進行中

(出典:総務省統計局発表)

平成25年度の奈良県の人口増減率は、-0.46%と、全国平均-0.17%に比べて約3倍となっています。

つまり奈良県の現状を端的にあらわすと、借金は多いのに、仕事している人が少なく、稼ぎも少なく、それなのに県内で働く人は少なく、県内でお金を使う割合も低い、そして県民は減少の一途である、といえます。

これらの問題をクリアするためには、奈良県にお住まいの方、奈良県出身の方、奈良県に縁のある方、地方創生に興味のある方など、一人一人の意識改革が必要です。

「興味がない」
「行政に任せておけばいいじゃないか」
とおっしゃる方もおられるかもしれません。

しかし前述の奈良県の現状を知っても、「興味がない」「自分達のやる事ではない」と終わらせる事が出来るでしょうか?

何もしなければ何も変わらない。
何かをすれば何かが変わるかもしれない。
奈良ネクストへご参加いただいている方々は、誰もがこのような想いを持っています。

でも奈良はこんなにもスゴイ! 日本1位や2位を取りまくり!

1位と2位のものを網羅

奈良ネクストは、日本全国・世界中へと繋がる架け橋を「共創」によって創り上げます

奈良ネクストが日本中や世界へと広げていくのは奈良の真価。
真価とは読んで字の如し『真実の価値

日本最古の都が置かれた大和の地。
初代天皇である神武天皇の神話。
世界遺産も日本最多で1位を獲得。

奈良には中心エリア以外にも世界遺産や国宝が点在しており、中南部においても魅力あるヒト、モノ、コト、バショが溢れています。
このページだけでは伝えきれないほどの、本当に素晴らしいポテンシャルを秘めた魅力ある土地なのです。
関西特有の文化があることも事実ですが、奈良はその中でも歴史や芸術、考古学といった知的なアソビが詰まった魅力ある街なのです。

ご準備はよろしいですか?

今日、あなたがこのWebサイトへ訪れたことは偶然ではありません。

出会うべくして、あなたは「奈良の真価」と触れる機会を得たのです。
私たちは、あなたを歓迎します。

では最後に初めのご挨拶の繰り返しとなりますが・・・

新しい奈良ネクストへようこそ!!
私たちは、あなたを大歓迎いたします!!

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